English follows... 参加作家紹介:市川洋子 『絹と染め』 幼いころから知っている洋子さんのことを、私は「染め」の人だと思っていた。でも友人は「英語の先生だよ」と言う。当の洋子さんに連絡すると、「今日はお蚕さんに給桑してきました」と、蚕を育てるのに忙しそう… 学生時代に出合った芹沢銈介の作品が、型染めとの出合いだそう。これは、私の勝手な憶測ですが、染めの仕事を続けるうちに、その素材を提供するお蚕さんへの尊敬の念が深まり、繭、蚕…と辿るうちにお蚕さんの仕事を伝えることにも情熱を傾けるようになったのでは…?と...

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